宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
絵本選びに迷いのあるママへ 定期購読サービス「絵本クラブ」 がお手伝いします。 詳しくはこちら>>>
ちっちゃなえほん よるのおるすばん
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ちっちゃなえほん よるのおるすばん

作: マーティン・ワッデル
絵: パトリック・ベンソン
訳: 山口 文生
出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

本体価格: ¥800 +税

「ちっちゃなえほん よるのおるすばん」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1997年
ISBN: 9784566005839

幼児〜

この作品が含まれるテーマ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

ある夜、三わのふくろうのひなが目をさますと、おかあさんがいない。どうしよう! ひなたちは木のえだにとまって、まつことにした。おかあさんは、なかなかかえってこない。ひなたちは…。しんと静かな夜の森、ひなたちのゆれる心を、美しく詩情豊かに描く。

ベストレビュー

大事なおかあさん

この作家さんは、おおくまさんとちいくまくんで知ったのですが、
このふくろうのひなたちの絵本も本当にかわいいです。
ひなたちが、おかあさんの帰りを待ちながら、
いろいろな想像をして不安な気持ちになってゆくのが
伝わってきて切ない気持ちになります。
おかあさんがおおきく羽ばたきながら、とうとう戻ってきて、
何騒いでいるの?と言った時、日常がぱっと戻ってくるのですね。
子どもたちのよろこび、ほっとした気持ち、
いいなあ、あったかいなあ、と思いました。
(ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • うさぎのおうち
    うさぎのおうち
    作:マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵:ガース・ウィリアムズ 訳:松井るり子 出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
    じぶんの居場所をみつける子うさぎ。

マーティン・ワッデルさんのその他の作品

ぐっすりおやすみ、ちいくまくん / ゆっくりハリー / ちいさなもののやすらぐところ / ぼくたち ゆきんこ / おれ、うさぎのラビィ / じょうずだねちいくまくん

パトリック・ベンソンさんのその他の作品

北をめざして / あいしているから / あこがれの星をめざして / 講談社青い鳥文庫 川べにそよ風 / よるのおるすばん / ふしぎの森のミンピン

山口 文生さんのその他の作品

くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― / みなみへ / 英日CD付 英語絵本 きょうはみんなでくまがりだ We’re Going on a Bear Hunt / プーさんと であった日 世界でいちばん ゆうめいなクマのほんとうにあったお話 / あぶないよ、ふわふわケムちゃん! / 大きくなるってこんなこと!



クマ大好きな三戸なつめさんが描く優しいイラストとストーリー

ちっちゃなえほん よるのおるすばん

みんなの声(13人)

絵本の評価(4.5

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット