もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
【夏を楽しむページ】ひゅ〜どんどこ!絵本ナビの夏祭り2017
小さな乗り合い馬車
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

小さな乗り合い馬車

  • 絵本
作: グレアム・グリーン
絵: エドワード・アーディゾーニ
訳: 阿川 弘之
出版社: 文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!

本体価格: ¥971 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「小さな乗り合い馬車」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

細々と仕事をしてきた乗合い馬車が、悪者をつかまえます。やわらかな色合いのあたたかい絵本です。

ベストレビュー

ハラハラ、ドキドキ

 社会のことに疎い子どもでも、優しいか強欲かは理解できる。
それが社会にどう役立つのかは別として、
グレアム・グリーンの話は最後まで気を抜けない面白さだ。
 主人公はガチョウ通りの食料品店優しいポッターさんでも、
向かいに開店したでっかい衛生商店の強欲店主でもない。
ほこりをかぶって納戸に押込められていた小さな乗り合い馬車だ。
もちろん自走できないから、子どもに人気のポッターさんちの馬、
ブランディが引っ張る…なぜこんなに、話がまわりくどいのだろう?
それはきっと、毎日くらしている世の中がそうなんだろう。
グリーンの育った時代からすでにそうだったんだと考えると、
子どもは賢い、話の火種を忘れないもの。感心する。
 こういう絵本、いつ読んでもいいなあ。
阿川弘之の訳にも味がある、数少ない絵本。
なんだかアーディゾーニの絵とも呼応している。
とっても感謝。
(もゆらさん 50代・その他の方 )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


グレアム・グリーンさんのその他の作品

小さなローラー / 小さなきかんしゃ / 小さなしょうぼうしゃ

エドワード・アーディゾーニさんのその他の作品

ゆうかんな猫ミランダ / ライラックの枝のクロウタドリ / エドワード・アーディゾーニ 若き日の自伝 / あかいえのぐ / Little Tim and the Brave Sea Captain チムとゆうかんなせんちょうさん / マチルダばあや、ロンドンへ行く

阿川 弘之さんのその他の作品

サアカスの馬・童謡 / きかんしゃやえもん



本屋さんイチオシ(読売KODOMO新聞)

小さな乗り合い馬車

みんなの声(3人)

絵本の評価(3.75




全ページためしよみ
年齢別絵本セット