雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
あおパンダさん 30代・ママ

強い祈り
宮沢賢治の代表作品が、まさか手帳の一頁…
【予約受付中】待ってました!ガーゼハンカチシリーズに「おおきなかぶ」他が新登場♪
小さな乗り合い馬車
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小さな乗り合い馬車

  • 絵本
作: グレアム・グリーン
絵: エドワード・アーディゾーニ
訳: 阿川 弘之
出版社: 文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!

本体価格: ¥971 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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出版社からの紹介

細々と仕事をしてきた乗合い馬車が、悪者をつかまえます。やわらかな色合いのあたたかい絵本です。

ベストレビュー

ハラハラ、ドキドキ

 社会のことに疎い子どもでも、優しいか強欲かは理解できる。
それが社会にどう役立つのかは別として、
グレアム・グリーンの話は最後まで気を抜けない面白さだ。
 主人公はガチョウ通りの食料品店優しいポッターさんでも、
向かいに開店したでっかい衛生商店の強欲店主でもない。
ほこりをかぶって納戸に押込められていた小さな乗り合い馬車だ。
もちろん自走できないから、子どもに人気のポッターさんちの馬、
ブランディが引っ張る…なぜこんなに、話がまわりくどいのだろう?
それはきっと、毎日くらしている世の中がそうなんだろう。
グリーンの育った時代からすでにそうだったんだと考えると、
子どもは賢い、話の火種を忘れないもの。感心する。
 こういう絵本、いつ読んでもいいなあ。
阿川弘之の訳にも味がある、数少ない絵本。
なんだかアーディゾーニの絵とも呼応している。
とっても感謝。
(もゆらさん 50代・その他の方 )

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