宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
小さな乗り合い馬車
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小さな乗り合い馬車

  • 絵本
作: グレアム・グリーン
絵: エドワード・アーディゾーニ
訳: 阿川 弘之
出版社: 文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!

本体価格: ¥971 +税

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出版社からの紹介

細々と仕事をしてきた乗合い馬車が、悪者をつかまえます。やわらかな色合いのあたたかい絵本です。

ベストレビュー

ハラハラ、ドキドキ

 社会のことに疎い子どもでも、優しいか強欲かは理解できる。
それが社会にどう役立つのかは別として、
グレアム・グリーンの話は最後まで気を抜けない面白さだ。
 主人公はガチョウ通りの食料品店優しいポッターさんでも、
向かいに開店したでっかい衛生商店の強欲店主でもない。
ほこりをかぶって納戸に押込められていた小さな乗り合い馬車だ。
もちろん自走できないから、子どもに人気のポッターさんちの馬、
ブランディが引っ張る…なぜこんなに、話がまわりくどいのだろう?
それはきっと、毎日くらしている世の中がそうなんだろう。
グリーンの育った時代からすでにそうだったんだと考えると、
子どもは賢い、話の火種を忘れないもの。感心する。
 こういう絵本、いつ読んでもいいなあ。
阿川弘之の訳にも味がある、数少ない絵本。
なんだかアーディゾーニの絵とも呼応している。
とっても感謝。
(もゆらさん 50代・その他の方 )

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