なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
しろりりんさん 50代・その他の方

幼児におすすめ
5歳くらいの子におすすめだと思います。…
【本好きな子になってほしい!】と思うママへ。 絵本を毎月お届けします.。まずはチェック。 >>>
ぼくはあるいた まっすぐ まっすぐ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ぼくはあるいた まっすぐ まっすぐ

  • 絵本
作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: 林 明子
訳: 坪井 郁美
出版社: ペンギン社

本体価格: ¥1,300 +税

「ぼくはあるいた まっすぐ まっすぐ」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1984年
ISBN: 9784892740367

おはなし

おばあちゃんから電話がかかってきて、ぼくは一人で出かけました。おうちの前の道をまっすぐ行って、田舎道をまっすぐ、まっすぐ・・・。
ぼくは道からそれてしまいますが、
まっすぐまっすぐ進みます。
畑を越え、川を渡り、まっすぐまっすぐ・・・。
小山を登り、馬小屋を通り、犬小屋を通り・・・。
なんと無事におばあちゃんの家に到着しました!
「おばあちゃんのおうち やっぱりまっすぐだった」

ベストレビュー

まっすぐな気持ちになります

主人公の「ぼく」はおばあちゃんの家に行くために、言われたとおりまっすぐまっすぐ歩きます。まっすぐの道しか見えないのか、すぐそばに橋があってもいくつを脱いで川を渡り、ゆるやかな道があっても丘をまっすぐ登って降りて。
こどもらしい、とてもまっすぐな気持ちが伝わってくるステキなお話です。

この本を「まっすぐまっすぐ」と呼ぶ息子は主人公の「ぼく」になりきっているようです。途中お花があればいっしょにクンクンとかぎ、イチゴがあればいっしょにぱくっと食べ、馬小屋に驚くと「あぁ!びっくりした〜!」。そして最後におばあちゃんの家で出される大きなチョコレートケーキと牛乳を「パクパク、ごくごく」します。
毎回、最低3回はリクエストされます。

中盤で、これまでの道のりを振り返るかのように、遠くから、かなり引いた視線で絵が描かれていますが、「あれー、ちっちゃいねぇ」と息子は不思議そう。
その次に丘を後ろ向きに登る場面がありますが、ここも「まっすぐじゃないねぇ、反対に行っちゃうねぇ・・・」と不思議そう。
距離感とか方向の感覚は、2歳の息子にはなかなか理解できないようです。もう少し時間がかかるかな。
(りよさん 30代・ママ 男の子2歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


マーガレット・ワイズ・ブラウンさんのその他の作品

世界はまるい / にんぎょうの おいしゃさん / まるぽちゃ おまわりさん / ことりのおそうしき / 子どものための ラ・フォンテーヌのおはなし / たんじょうび おめでとう!

林 明子さんのその他の作品

ひよこさん / くろねこトミイ / にせあかしやの魔術師 / 文庫版 魔女の宅急便6冊セット / 魔女の宅急便 6冊セット / ビッグブック もりのかくれんぼう

坪井 郁美さんのその他の作品

福音館文庫 ミス・ヒッコリーと森のなかまたち / 福音館文庫 あしながおじさん / こいぬがうまれるよ / 赤ちゃんのはなし / テディ・ロビンソンまほうをつかう / あしながおじさん



40年以上ご家庭で読まれ続けているクリスマス絵本

ぼくはあるいた まっすぐ まっすぐ



全ページためしよみ
年齢別絵本セット