にんぎょうの おいしゃさん にんぎょうの おいしゃさん
作: マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵: J.P.ミラー 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
こみやゆう選書・翻訳「おひざにおいで」シリーズ第2弾!
絵本のある暮らしをもっと楽しく、もっと便利に、もっとお得に…12の特典が使える 【プレミアムサービス】
はなびのはなし
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

はなびのはなし

  • 絵本
作・絵: たかとうしょうはち
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥838 +税

「はなびのはなし」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2005年
ISBN: 9784834020670

読んであげるなら・ 4才から
自分で読むなら・ 小学低学年から

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

花火ってどうやって作るのかな? 花火はどうやって打ち上げるの? 空に上がった花火はどこから見ても同じなのはどうして? 花火のすべての疑問に答える花火のお話です。

ベストレビュー

しゅくだい、できました!

 小1の娘の、はじめての夏休み、はじめての宿題。
 算数や国語のドリルはともかく、絵でも工作でも観察記録でも何でもよい「自由課題」となると、何をやればよいやら親の方が頭をかかえる始末。
 他人事のような態度の娘をなかば説得(?)するように、この夏、帰省先の和歌山で見た花火大会をテーマにすることを決定。でも、どんな風にあの花火を表現したらよいやら…。
 そんなとき、本屋さんで見つけたのが、この絵本。
 参考になるかも、と購入。夜空に広がる様々な種類の花火はもちろんのこと、花火工場での作業、花火の中身、筒を使った打ち上げの様子も丁寧に描かれていて、こども以上に親が見入ってしまいました。
 説明も細かくて、上級生になってからも“花火の研究”の調べ学習に使えそう。

 さて、宿題。絵本のおかげで、娘も作品をイメージしやすくなったよう。黒い画用紙の上に浮かぶ折り紙やモールの花火、なかなか素敵に出来上がりました。まあ、ちょっとパパが入れ込み過ぎて「小1じゃ、こんなの作れないだろう」とつっ込まれそうな部分も無きにしも非ず。先生ごめんなさい。
(ぶたももさん 40代・パパ 女の子6歳、女の子4歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • うさぎのおうち
    うさぎのおうち
    作:マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵:ガース・ウィリアムズ 訳:松井るり子 出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
    じぶんの居場所をみつける子うさぎ。
  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!



遊びながら芸術に親しむ!タメになる探しもの絵本

はなびのはなし

みんなの声(12人)

絵本の評価(4.62

何歳のお子さんに読んだ?

じいじ・ばあばの声 1人

じいじ・ばあばの声一覧へ




全ページためしよみ
年齢別絵本セット