だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
見てください!この福々しいミッフィー!! 【嬉しい再入荷です♪】
いちご
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いちご

  • 絵本
作・絵: 平山 和子
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥900 +税

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作品情報

発行日: 1989年04月
ISBN: 9784834008340

読んであげるなら・2才から

おはなし

雪に埋もれたいちごの苗・・・。
暖かくなったら、いちごの実がなるから待っててね。

暖かくなって、白い花が咲きました ・・・もうすぐ実がなるからね。

小さな緑色の実がなって・・・ まだすっぱいからもう少し待っててね。

だんだん赤く色づいて・・・ 真っ赤になって・・・ おいしそうないちご! 
「いただきます!」

いちご

みどころ

いちごが大好きなお子さんって多いですよね。
花が咲き実がなって、真っ赤に色づくまでが丁寧な絵で描かれていて「いちごはどこにあるの」「いちご、あまくなったかな」って聞くと、いちごが「もうすこしまっててね」などと答えてくれるんです。
真っ赤ないちごたちが「あまいですよ。さあどうぞ」と言ってくれると、本当に指でつまんで食べたくなっちゃいます。
お話しも少なく絵だけでも充分楽しめるので、小さいお子さんといろんなお話しをしながらページをめくってみて下さいね。
――(ひじり あい ;絵本ナビ オフィシャルライター)

出版社からの紹介

畑で寒い冬を越し、初夏、緑の葉の陰に小さないちごの実がなりました。いちごの実が日に日に赤く色づき、甘いいちごになってゆく様子をていねいに描きます。

ベストレビュー

2歳半前にちょうどいい

2歳5ヶ月

平山和子さんの「くだもの」や「やさい」の絵本も読んでいますが
2歳の娘には、この本が一番読みやすいようです

本物そっくりな丁寧な絵で
絵本のいちごを食べるマネをするのが楽しいみたいで
熟れる前のいちごを食べるマネをして、『すっぱい!』
真っ赤ないちごを食べるマネをして『甘〜い!』と
楽しんで読んでいます
(もちくらさん 30代・ママ 女の子2歳)

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