貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
福よ、コイコイ♪幸せがいっぱい訪れそうな「絵本おふくさん」の複製原画、できました♪
オバケちゃんアカオニにあう
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オバケちゃんアカオニにあう

  • 児童書
作: 松谷 みよ子
絵: いとう ひろし
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1992年11月
ISBN: 9784061952867

小学初級から
A5判 70ページ

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出版社からの紹介

こうもりのチータが、この町にアカオニの子がいるって、しらせにきた。ほんとかな?もしほんとなら、ちょっとこわいけど、見てみたいな。だからぼく、あいにいったんだ。

ベストレビュー

気づきの育児

アカオニとは果たして……?
作者が育児の中でそう思われたことがあるのでしょうか。
確かに、アカオニかもしれませんね。
そのまま赤鬼のことだと読み進めて、意外な正体にビックリ。
何冊か読んできて、そういえばオバケちゃんが関るのはいつもそうでしたよね。
ここにテーマが見えそうな気がします。

そしてあからさまなもうひとつのテーマ。
育児書より子どもの顔を見て子供の声を聞いて、という。
私は育児書は読みませんが、鈍い人間らしく見ていてもなかなか気付けないことが多いと思うので、耳が痛かったかな。
で〜も〜こんなことはしませんよ。ちょっとオドロキ。
読んでみてください。
(てぃんくてぃんくさん 30代・ママ 女の子5歳)

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オバケちゃんアカオニにあう

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