もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
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つきよに
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つきよに

作: 安房 直子
絵: 南塚 直子
出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,500 +税

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作品情報

発行日: 1995年04月
ISBN: 9784265037704

小学校低学年向け
22×19 88頁

出版社からの紹介

「つきよに」「やさしいたんぽぽ」「青い花」「きつねの窓」「ひぐれのお客」の5作品を収める。

ベストレビュー

季節を選んで読むのも楽しい

私の好きな安房直子作品です。

「きつねの窓」「青い花」などが収録されています。

「青い花」では、傘が売れるので心をこめつつ傘を作るのを忘れてしまった傘屋。

安房作品には、よく職人の世界が登場します。効率や利益優先で心を忘れてしまう怖さを感じます。青い傘のイメージが鮮明に残りました。

「きつねの窓」では、絵本を読んだ後と同じ様に、息子が指で窓を作っていました。

「ひぐれのお客」を読んだのは初めてで、裏地を買いに来たねこが木枯らしに乗ってやって来たことや、探している裏地が「ストーブの火の色」というのが、いかにも安房作品らしい表現だと思いました。

「やさしいたんぽぽ」は春、「青い花」は梅雨時、「ひぐれのお客」は冬という具合に季節を選んで読むのも楽しいと思います。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子7歳)

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