クネクネさんのいちにち きょうはパーティーのひ クネクネさんのいちにち きょうはパーティーのひ
文・絵: 樋勝 朋巳  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
絵本のある暮らしをもっと楽しく、もっと便利に、もっとお得に…12の特典が使える 【プレミアムサービス】
やかまし村の子どもたち
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

やかまし村の子どもたち

  • 児童書
作: アストリッド・リンドグレーン
絵: イロン・ヴィークランド
訳: 大塚 勇三
出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,900 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1965年
ISBN: 9784001150643

小学3.4年以上
A5判・上製・200頁

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

スウェーデンのいなかの,小さい小さい「やかまし村」には,家が3軒きり,子どもは6人しかいません.6人はいっしょに遊んだり,女の子組と男の子組と張りあったりしながら,いつもにぎやかです.

ベストレビュー

北欧の村の生き生きとした子どもたち

少し前に聞いた「ブックトーク」の講習会で、講師に見えた司書の先生がこの絵本をとても褒めていらしたんですよ。
やかまし村の子どもたちのどの章も楽しいし、色々な視点で描かれているので、ブックトークでも紹介しやすい児童書だと、言っておられました。
少し前までは、リンドグレーンといえば「長靴下のピッピ」「名探偵カッレくん」くらいしか知りませんでしたが、彼女はこういうほのぼのしたものも書かれているんですね〜。
各章がとても短いので、寝物語に1章づつ読んであげるのもいいかもしれません。
あまり、ドキドキワクワクする冒険談ではありませんが、
北欧の小さな村の生き生きと遊ぶ子どもたちの姿は、
お話を読んだり聞いたりするのになれているお子さんなら、
身近な友達のように感じられるかもしれません。

この本の対象年齢は小学校中学年以上ですが、主人公たちが小学校1,2年生なので、私は読んであげるなら2年生くらいでも大丈夫ではないかと思います。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子14歳、女の子9歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • あっぷっぷ
    あっぷっぷ
    作:中川 ひろたか 絵:村上 康成 出版社:ひかりのくに ひかりのくにの特集ページがあります!
    「にらめっこしましょ あっぷっぷ!」「もっかい やって!」と繰り返し遊べるあかちゃん絵本です。

アストリッド・リンドグレーンさんのその他の作品

ひみつのいもうと / こんにちは、いたずらっ子エーミル / ポプラ世界名作童話(8) 長くつしたのピッピ / 暴力は絶対だめ! / ピッピ、お買い物にいく / リンドグレーンと少女サラ 秘密の往復書簡

イロン・ヴィークランドさんのその他の作品

わたしもがっこうにいきたいな / ぼくもおにいちゃんになりたいな / 大型絵本 ながいながい旅  / 聖なる夜 / やかまし村のクリスマス / 雪の森のリサベット

大塚 勇三さんのその他の作品

岩波少年文庫 大力のワーニャ / グリムの昔話 赤ずきん / コマツグミのむねは なぜあかい / ペーテルとぺトラ / 岩波少年文庫 やかまし村はいつもにぎやか / おおきなかぬー



死んでおばけになったおじいちゃんの忘れものとは…?

やかまし村の子どもたち

みんなの声(4人)

絵本の評価(4.4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット