くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
うちのコロッケ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

うちのコロッケ

  • 絵本
文: 谷口 國博
絵: 村上 康成
出版社: 世界文化社

本体価格: ¥952 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「うちのコロッケ」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2007年08月01日
ISBN: 9784418077236

3歳〜6歳
19.0×18.7cm B5変形判
32ページ

この作品が含まれるシリーズ

みどころ

朝の食卓でおとうさんが声高らかに宣言。
「きょうのばんごはんはコロッケにけってい!」
大喜びの家族なのです。畑へ向かうおじいちゃん、買い物へ行くお姉ちゃん、ぼくは空の雲がコロッケに見えてきて・・・。
この張り切り様がいいじゃないですか!!コロッケひとつでこんなに盛り上がる家族がいい。役割分担も決まっていて。
もう一大イベントなのです。
そしてみんなでつくるコロッケは、当然ながら・・・美味しそう!最高です。
あつあつコロッケを家族みんなで食べる図。何だか理想郷に見えてきた・・・(よだれ)。
かぞくシリーズの新刊です。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

出版社からの紹介

ひろみちお兄さんのオススメ絵本
家族の食卓をテーマにした、食育にもつながる絵本。

ベストレビュー

特別な日です

コロッケに決定と決まったら、おじいちゃんは、さっそうとおいもほり。
お父さんも早く帰ってきて、お芋をつぶします。
家族全員が、ワクワクそわそわと、コロッケ作りです。
なんだか、みんなの期待感が移ってしまいそう。
家じゅうコロッケのにおいになって、食卓を囲む幸せそうなみんな。
コロッケ、すごくおいしそう!な絵本です。
(ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • ぽっぽこうくう
    ぽっぽこうくう
     出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
    ハトの飛行機ですてきな冬の旅を! 乗り物好き・虫好き・旅行好きにおススメの楽しい絵本です。

谷口 國博さんのその他の作品

だちょうさんのたまご / おじさんとすべりだい 新装版 / うちの おかあさん / うちの おばけ / ひろみちお兄さんとたにぞうの思いっきり親子遊び / うちの おじいちゃん

村上 康成さんのその他の作品

しあわせならてをたたこう / あれ あれ だあれ? / きょうはたんじょうび / 新版 星空キャンプ / しろいちょうちょがとんでるよ / おもち!



発売前の絵本をためしよみ!NetGalley(ネットギャリー)体験レポート

うちのコロッケ

みんなの声(34人)

絵本の評価(4.66

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット