くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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ワニのライルとなぞの手紙
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ワニのライルとなぞの手紙

  • 絵本
  • 児童書
作・絵: バーナード・ウェーバー
訳: 小杉 佐恵子
出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,456 +税

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出版社からの紹介

"あんたなんか、だいきらい"というなぞの手紙がとどいて、ワニのライルは心配します。
いやなことをわすれさせようと、プリムさんたちは、ライルを海水浴につれてきましたが、
そこで・・・。

ベストレビュー

オチが予測できるのが残念

みんなの人気者のライルの元に、「あんたなんか、だいきらい」という手紙が届きます。

人から憎まれているなんて思ったことのないライルは、笑う練習をしたり前よりも一層皆に親切にしたりします。

ライルがみんなに好かれようと努力して疲れきってしまうところには同情しましたが、万人に好かれようとする努力する姿にはちょっと疑問?そんなに良い子を目指さなくてもいいのでは?嫌われているのはいやだけど、誰にでも好かれるのには無理があるのでは?と思いました。

プリムの奥さんが今回も活躍します。ワイルの一番の協力者で、本当にワイルのことを思っていることが伝わってきます。

プリムの奥さんが、ワニ嫌いのヒプルさんを家に招いてライルとの仲をとりもとうとするのに、ライルが緊張しすぎて洋服ダンスの中に隠れてしまうのには笑えました。この気持ちわかります。

毎回のことながら、「終わりよければすべてよし」という展開です。ただ今回は、ライルが海に行った時点で最後のオチがわかってしまった所が残念でした。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子5歳)

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