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作: マーカス・フィスター 訳: 林 木林  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
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狂言えほん くさびら
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狂言えほん くさびら

  • 絵本
作: もとした いづみ
絵: 竹内 通雅
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,500 +税

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作品情報

発行日: 2007年06月
ISBN: 9784061323575

読みきかせ……3歳から
ひとり読み……小学校低学年から

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

野村萬斎氏(狂言師)推薦!
『「狂言」を通して、表現の楽しさを子どもたちに伝えたい――。この「狂言えほん」シリーズが、小さな子どもにとっての最初の一歩になれば、私もうれしいです。』

〜「くさびら」は、こんなお話です〜
むかし、ある男がおりました。家にくさびら(きのこ)が生えてきて、取っても取ってもなくならないので、山伏にまじないを頼みにいきました。「わしにまかせなさい」と、えらそうな態度をした山伏が、「ぼろんぼろ ぼろんぼろ」とまじないをとなえると……くさびらは消えるどころか、数が増えてしまいます。山伏は必死になって、何度もまじないをとなえますが、くさびらはどんどん増えるばかり。ついには巨大なおばけくさびらが出てきて、男と山伏に襲いかかります。腰をぬかした2人は、たくさんのくさびらたちに追われて逃げていきました。

ベストレビュー

キノコ増殖!?

狂言えほん。
くさびら、とは、茸と表記し、つまりは、キノコのことです。
ということで、キノコ騒動のおはなし。
修行中の山伏が、キノコ駆除の依頼を受けます。
依頼者の家で増殖するキノコをまじないで駆除してほしい、というものですが、
山伏がいい加減な呪文を唱えるため、キノコがますます増殖して、とんでもないことになるのですね。
確かに、キノコって、不思議な存在感があるだけに、増殖する様は面白いです。
実際の狂言舞台で見ると、簡素な被り物や傘で変身できて、見栄えがしますね。
演目としての着眼点に拍手!です。
竹内さんのナンセンスな画風も、表紙から笑わせてくれますね。
これからキノコを見ると思いだしそうです。(笑)
幼稚園児くらいから、受けそうです。
(レイラさん 50代・ママ )

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狂言えほん くさびら

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