もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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狂言えほん くさびら
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狂言えほん くさびら

  • 絵本
作: もとした いづみ
絵: 竹内 通雅
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2007年06月
ISBN: 9784061323575

読みきかせ……3歳から
ひとり読み……小学校低学年から

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

野村萬斎氏(狂言師)推薦!
『「狂言」を通して、表現の楽しさを子どもたちに伝えたい――。この「狂言えほん」シリーズが、小さな子どもにとっての最初の一歩になれば、私もうれしいです。』

〜「くさびら」は、こんなお話です〜
むかし、ある男がおりました。家にくさびら(きのこ)が生えてきて、取っても取ってもなくならないので、山伏にまじないを頼みにいきました。「わしにまかせなさい」と、えらそうな態度をした山伏が、「ぼろんぼろ ぼろんぼろ」とまじないをとなえると……くさびらは消えるどころか、数が増えてしまいます。山伏は必死になって、何度もまじないをとなえますが、くさびらはどんどん増えるばかり。ついには巨大なおばけくさびらが出てきて、男と山伏に襲いかかります。腰をぬかした2人は、たくさんのくさびらたちに追われて逃げていきました。

ベストレビュー

キノコの事でした

この絵本の題名になっている「くさびら」はキノコの事でした。ある男の家の庭に変なキノコが生えてしまい、それを駆除するのにやまぶしに頼んだのですが、そのやまぶしがキノコを退治する呪文を唱えれば唱えるほどキノコがたくさんになっていました。その様子がうちの子のツボにはまっていました。
(イカリサンカクさん 20代・ママ 男の子6歳)

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狂言えほん くさびら

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