あかちゃんの木 あかちゃんの木
作: ソフィー・ブラッコール 訳: やまぐち ふみお  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「あかちゃんは、どこから来るの?」 子どもの疑問に、しっかりと向き合います。あかちゃん誕生にまつわる絵本。
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おとうさんおはなしして
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おとうさんおはなしして

  • 絵本
  • 児童書
作・絵: 佐野 洋子
出版社: 理論社 理論社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2013年07月
ISBN: 9784652200209

A5変型判 104ページ

出版社からの紹介

「おとうさん、おはなしして」とルルくんは言った。お父さんは、ひとりっきりで住んでいるある男の子のお話をしてくれた。望むとけらいがつぎつぎに現れて、そうじやせんたくをして、さっと消える。わがままを言ってもだれもしからない。遊びともだちだって出てきた。おとうさんのヘンテコなお話にルルくんは引きつけられていく…。

●編集者コメント
佐野洋子が見せてくれるドキリとする人生の真実。評判の童話がポップであざやかな絵といっしょによみがえります。

ベストレビュー

お父さんの出番

お話をせがまれて奮闘するお父さんの姿が目に浮かんでくる、父と子のやり取りが面白い物語です。
少し読み聞かせに飽きたルルくんは、お話に慣れていないお父さんに注文を付けます。
お父さんはなれないながらも、ルル君をモデルに様々な創作話を始めます。
素晴らしいところは、ルル君のことを知っていなければ作れないお話ばかり。
子どもは自分のことを知っててくれることで父親に安心感を持つのですね。
女性の佐野洋子さんが書いているからこそであって、このラインはかなりハードルが高いのです。
ルル君の日ごろの振る舞いを踏まえて、創作話をするお父さん。
ルル君も納得するだけの父と子の会話がありました。

アッ、肝心の話の内容を書いていません。
お父さんには、このような読み方も良いのではないかと思います。
父親にお薦めの本です。
(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子14歳)

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