くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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アフリカ ないしょだけどほんとだよ
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アフリカ ないしょだけどほんとだよ

  • 児童書
作: 竹下 文子
絵: 高畠純
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

本体価格: ¥900 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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のびのび読みポプラ社

作品情報

発行日: 2003年
ISBN: 9784591078723

小学校低学年〜

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

バナナ好きのワニ、歯磨き嫌いのライオン、尻尾をなくしたシマウマ、長すぎるヘビ、スキップ上手のゾウ。5粒のお話めしあがれ。

ベストレビュー

ぜひぜひ、声に出して読んであげて!

ポプラ社の「おはなしボンボンシリーズ」です。
字が大きく各ページの絵の量も多く、全体が短いお話で、起承転結がわかりやすい「幼年童話」です。
竹下さんのお話では真冬に読む「きょうりゅう1ぴきください」が、大好きなのです。
この作品は舞台がアフリカなので、ちょっと暑そうです。
挿し絵は高畠純さんが描かれているので、動物たちが個性的で可愛くてユニークな感じに描かれています。

「ないしょだけど ほんとだよ。
 うそだとおもったら ○〇にきいてごらん」
1つのお話の最後にこういうフレーズで終わっていて、
次の章ではその○〇が主人公になって、お話が語られていくので、全部繋がっているのに、それぞれも独立したお話で面白いです。
とても短いので、声に出して読んでみたら、物語の世界がもっとはっきり感じられて楽しかったです。
読んであげるなら、4,5歳くらいから小学校の高学年くらいまで結構楽しく聞いてもらえそうな気がします。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子17歳、女の子12歳)

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