もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
大切な子へのプレゼントに。【お子様の名前入り】はらぺこあおむしのバスタオル。
へんてこもりのはなし2 へんてこもりのコドロボー
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へんてこもりのはなし2 へんてこもりのコドロボー

  • 児童書
作・絵: たかどの ほうこ
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1997年
ISBN: 9784034602102

5・6歳から

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出版社からの紹介

正しく歌ってスキップしないと、たちまちコドロボーがやってくる。へんてこもりの小道に、へんてこなやつがまたまたあらわれた??!

ベストレビュー

怖くて楽しい

 「へんてこもり」シリーズの第2弾。我が家では、「へんてこもりにいこうよ」以上に盛り上がりました。

 今回もまたまたへんてこな生き物が登場するのですが、いきなり現れた「はなつまりのバク」。そのセリフを聞いているだけで、笑いがこみ上げてきます。
「びつけた、びつけた、はだつばりは こどこだだ。」と、こんな感じ。娘も、この「鼻つまり語」を正しい言葉に「訳す」遊びを楽しんでいます!

 そのあとに続く仲間も、さらに個性派揃い。怖いんだか可笑しいんだか、よくわからないけれど、どきどき、げらげら! 
 まるぼの松葉攻撃も、見ものです。手に汗握るスリリングな展開?に娘も大うけ。

歌も楽しいですね。
♪スキーップ キップキップ こころもかるく まあるいからだも はずむよ、ポン♪ 
毎回声を合わせて歌っています。

「ママは、どの子が1番こわかった? Jはバスケットボールの子。だって、とっても高くジャンプするんだもん。」
「どうしておもちが悪いどろぼうになっちゃったの?・・・ストーリーには出てこないけど、コドロボーはみんな子どもを食べちゃうの? こわ〜い!」
と、ベッドに入ってからも、興奮冷めやらぬ様子でした。

 そして、翌朝も、まだ暗い中、真っ先にこの本を取り出して、「読んで!」と持ってきました。もうちょっと短かったら、朝でも読んであげるんだけどな。「学校から帰って来てからね。」と約束して、私が身支度を整える間もずっと1人で楽しそうにページをめくっていました。
(ガーリャさん 40代・ママ 女の子6歳)

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