だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
自宅でも、おでかけ中でも。名作絵本ムービー見放題♪ 【プレミアムサービス】
大きい1年生と小さな2年生
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

大きい1年生と小さな2年生

  • 児童書
作: 古田 足日
絵: 中山 正美
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,000 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

絵本クラブ
発行日: 1970年03月
ISBN: 9784035110101

小学初級から
23cm×19cm 166ページ

7〜8歳 編集部おすすめ

出版社からの紹介

泣虫の一年生まさやと、しっかり者の二年生あきよの友情と自立の物語。

ベストレビュー

自立・ひとり立ちを描いた作品

「おしいれのぼうけん」「ダンプえんちょうやっつけた」の古田足日さんの作品だということで、とても楽しみに読みました。

166ページ13章、かなり読み応えのある作品です。
毎晩寝る前に1日2章づつと決めて読むことにしましたが、「お願い、もう少し読んで!」と息子に懇願されることも多く、5日間で読みました。

体は大きいのにお母さんに頼ってばかりで、精神的にはとてもひよわな1年生の「まさや」。
体は小さいけれど自分の気持ちに真っ直ぐに行動することができる、しっかり者の「あきよ」。
対照的な2人ですが、友達になって時間を共有するうち、しだいにお互いのことを理解するようになっていきます。

「まさや」は勝ち気に見える「あきよ」にもコンプレックスなど複雑な心情があるんだと知ります。
そして、そんな「あきよ」のために大冒険に立ち向かうのです。
「あきよちゃんを喜ばせたい!」という一心で。

終盤、強い気持ちで不安をはねのけていく「まさや」の大きな成長を感じ、読んでいてウルウルでした。

子どもは子どもの中でたくましくなっていく。
子ども同士の遊びの時間はかけがえのない大切なもの。
そんなことも感じました。

子どもの心情の奥の奥まで細かく書かれていて、友情と自立をありありと描いたとても素晴らしい作品でした。
(カトリーヌみどりんさん 30代・ママ 男の子7歳、男の子2歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


古田 足日さんのその他の作品

全集古田足日子どもの本(全13巻・別巻) / 全集 古田足日子どもの本 限定復刻(1) 古田足日子どもの本 / 全集 古田足日子どもの本 限定復刻(4) 古田足日子どもの本 / 全集 古田足日子どもの本 限定復刻(5) 古田足日子どもの本 / 全集 古田足日子どもの本 限定復刻(6) 古田足日子どもの本 / 全集 古田足日子どもの本 限定復刻(7) 古田足日子どもの本



「11ぴきのねこ」シリーズ こぐま社相談役 佐藤英和さんインタビュー

大きい1年生と小さな2年生

みんなの声(18人)

絵本の評価(4.89

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット