もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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かいじゅうらんどせる
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かいじゅうらんどせる

  • 児童書
作: 山中 恒
絵: 長 新太
出版社: 小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,100 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1977年
ISBN: 9784338013031

幼児から

出版社からの紹介

のぶとくんの、となりの席にいるきよみちゃん。カワイイ顔して、とってもコワイ。いつものぶとくんは、ヒヤヒヤ。でも、のぶとくん、かんじんの時は強い! らんどせるのかいじゅうとたいけつだ。

ベストレビュー

かいじゅうと闘うなんてすごい!

学校での出来事。隣の席にすわっているかわいい女の子は、のぶ君より、つよい。でも、ちょっかいをだすと先生い言いつけて、のぶ君は先生にしかられる。わりにあわないと感じているところに、ランドセルが怪獣に変身。そして、あっというまに、二人を食べてしまった。それを見て、のぶ君は喜ぶのかとおもったら、反対。かいじゅうに向かって、ふたりを助け出すなんて、やっぱり男の子。すごい!こわがらずによく闘ったね。
 のぶ君は、先生や女の子から、感謝されて、ほんとうののぶ君がみとめられた。
 男の子って、本当に「しゃい」だし、ぺらぺらしゃべらない。だけど、ここぞ!というときに発揮できたら、それでいいんだよね。たくましいくそだってほしいと応援したくなりました。そして、その思いも同時に息子にも。よくある教室での一こまの本でした。さらりと読めて、いいと思います。
(キヨタクンさん 40代・ママ 5歳)

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かいじゅうらんどせる

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