1日10分でせかいちずをおぼえる絵本 1日10分でせかいちずをおぼえる絵本
作: あきやま かぜざぶろう  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
ライオンはドイツ、獅子舞は中国、クジラはロシア…… 世界中の国々の場所と大きさが、かわいいイラストでたのしくおぼえられる絵本。
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マコチンとマコタン
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マコチンとマコタン

  • 児童書
作: 灰谷 健次郎
絵: 長 新太
出版社: あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!

本体価格: ¥950 +税

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作品情報

発行日: 1976年
ISBN: 9784251035417

5歳から

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出版社からの紹介

マコチンの弟のあだ名はマコタン。ふたりといっしょに遊んだりいたずらしている気持ちになってくる、元気で楽しいお話です。

ベストレビュー

男の子って…

息子がマコチン好きだったので、読んでみました。
灰谷健次郎さんって、推薦図書や課題図書に多く入っているし、何となく固いイメージ。でも子供の気持ちや行動をよく分かっておられるので、この本は面白い系です。
シンプルで分かりやすい文体もさすがだと思います。

マコチンにイボが出来て、イボコロリで取ってもらうのですが、弟のマコタンは羨ましくて真似をします。イボコロリで取るのといい、取るときのお父さんの歌といい、笑いを誘います。
息子は、マコタンが友達のゆりちゃんに電話をして「ハロー、オー、ノー、サンキュウ」「ハロー、ベリマッチ、オー、ノー」とデタラメ英語を喋って「あほ」と電話を切られてしまう場面が大好き。そこだけ一人で読んでゲラゲラ笑っていました。

男の子や、兄弟にお薦めです。あと「男の子の変な生態」を知りたい方にも面白いと思います。
(マイルズさん 30代・ママ 男の子4歳)

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