宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
【本好きな子になってほしい!】と思うママへ。 絵本を毎月お届けします.。まずはチェック。 >>>
ねずみのアナトール
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ねずみのアナトール

  • 児童書
作: イブ・タイタス
絵: はまだみちこ
訳: 田谷多枝子
出版社: 文研出版

本体価格: ¥1,000 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「ねずみのアナトール」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • 後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2004年
ISBN: 9784580814127

小学校低学年向き

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

毎夜工場にしのびこみ、チーズのあじをカードにかきこんでいくかしこいねずみ。おかげでチーズは売れたが……。

ベストレビュー

アナトールに惹き付けられる登場人物と読者

7歳の息子と読みました。

地域の図書館の学級訪問でお奨めされた一冊で、
面白そうなので全部読んでみたいと息子が熱望。
早速図書館で借りてきました。

図書館員さんがおススメするだけあって、
とっても読みやすいし、面白いです。
読む前は長さが気になった私でしたが、
あっという真に二人で読み終わりました。

人間の食べ残しやらをあさるのがネズミの本分。
でもアナトールは、人間から蔑まれる存在になるのを悲しみ、
自力で仕事を得、食べ物を得ようとします。

そんなアナトールをいつも優しく励ます素敵な奥さん、
アナトールがねずみとは知らずに、その実力を認めた
チーズ会社社長、
最初は嫌な奴!と思ったけど、でも意外と素直だった
社長の友人。
アナトールの勇気、実行力に、アナトールを囲む人たちも、
そして読者も、どんどんアナトールに惹き付けられていく、
そんな一冊で、息子も最後まで集中して読んでいました。

シリーズになってたら是非ほかの本も、と思ったけど、
アナトールはこれ一冊だけのようで、とっても残念です。
(ムスカンさん 30代・ママ 男の子7歳、女の子3歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


イブ・タイタスさんのその他の作品

でっかいねずみとちっちゃなライオン / ねずみのとうさんアナトール

田谷多枝子さんのその他の作品

ふしぎふしぎ妖精の国



大人気シリーズ第二弾「家族がいるって、どんなかんじかな」

ねずみのアナトール

みんなの声(3人)

絵本の評価(4.5




全ページためしよみ
年齢別絵本セット