くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
絵本選びに迷いのあるママへ 定期購読サービス「絵本クラブ」 がお手伝いします。 詳しくはこちら>>>
みみずのたいそう
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

みみずのたいそう

作: 神沢 利子
絵: 西巻 茅子
出版社: のら書店

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「みみずのたいそう」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • d払い

  • 後払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2006年11月
ISBN: 9784931129245

5歳から

出版社からの紹介

日本の詩人による、幼いこどもたち向けの詩集。美しく豊かな日本語に出会ってほしいと願って編んだ詩のアンソロジーで、こどもたちがはじめて出会うのにぴったりの楽しい詩の本です。神沢利子、岸田衿子、工藤直子、阪田寛夫、谷川俊太郎、まど・みちお、与田準一作の詩、46編を収録。

ベストレビュー

素敵なアンソロジー詩集

神沢利子、岸田衿子、工藤直子、阪田寛夫、谷川俊太郎、
まど・みちお、与田準一という7人の詩人。
…なんと豪華な顔ぶれなんでしょう! 
46編が収まった、アンソロジー詩集です。

同じモチーフの(例えば、朝・花といった)詩が並んでいます。
編者の市河紀子さんは「どの詩も輝くように」と工夫されたそうです。

息子たちは、『おしっこのタンク』(阪田寛夫)『おならは えらい』(まど・みちお)
『おならうた』(谷川俊太郎)『うんこ』(谷川俊太郎)
のあたりが、ツボ、だったみたい。笑いがとまらなくなっていました。

詩集、といってもすました感じじゃなく、親しみやすいです。
詩と出会うきっかけに、おすすめです。
(のはらなずなさん 40代・ママ 男の子11歳、男の子6歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


神沢 利子さんのその他の作品

うすむらさきの花の下は? / さるとかに / さんびきのくま / くろねこトミイ / おばあさんのひっこし / やさいのともだち

西巻 茅子さんのその他の作品

子どものアトリエ 絵本づくりを支えたもの / 全集 古田足日子どもの本 限定復刻(3) 古田足日子どもの本 / ケンカオニ / ペンギン ペペコさん だいかつやく / おてて つなごう / 北風ふいてもさむくない



ミキハウスの「宮沢賢治の絵本」シリーズ  とことん語ろう!座談会

みみずのたいそう

みんなの声(2人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット