雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
ぼくと弟はあるきつづける
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ぼくと弟はあるきつづける

作・絵: 小林 豊
出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2007年06月
ISBN: 9784265069804

小学校低学年向き

出版社からの紹介

ぼくと弟が戦火を逃れ、おじいちゃんの家にきてから一年。おじいちゃんが亡くなり、ぼくたちはとうとう二人きりで生きぬくことに…。好評の『ぼくは弟とあるいた』『ぼくの家から海がみえた』につづく、黒海地方が舞台の3部作、完結編。

ベストレビュー

前作に続き、お兄ちゃんは頑張ってます!

「ぼくは弟とあるいた」の続編です。
2007年に出ていますが、なんと、今までナビでこの絵本の感想を書いた方がいなかったようです。
小林豊さんの作品だし、有名なシリーズの1作なので、てっきり誰か感想を書いていると思ってました。
(そういう私も、続編を読んだのは今頃ですが……)

「ぼくは弟と…」の前作はおじいちゃんの家までの道のり。
今回は守ってくれていたおじいちゃんが亡くなり、戦争も終わったはずなのに、戦後の混乱で両親との連絡が途絶えた兄弟が、自分たちの稼ぎで両親のもとへ帰る話でした。

“お兄ちゃん”は偉い!
本当はおじいちゃんが亡くなってからとっても不安だった朗に、物語の中で一度も涙を見せないんです。常に弟のエルタンを思っているお兄ちゃんにエールを送りたくなります。

もし、そういう時間をとってもらえるなら、連続で同じクライスにこのシリーズを読んでみたいです。小学校の4年生以上なら「戦争」の悲惨さは直接的には分からなくても、子どもたちだけで生きていこうとする前向きな生き方や大変さは、感覚で理解できる内容だと思います。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子17歳、女の子12歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • かおノート
    かおノート
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:コクヨ コクヨの特集ページがあります!
    オリジナルバッグが当たる!キャンペーン開催中★シリーズ累計100万部突破記念★

小林 豊さんのその他の作品

長崎ものがたり お船が出る日 / リーかあさまのはなし / 白い街 あったかい雪 / 淀川ものがたり お船がきた日 / とうさんとぼくと風のたび / ハナンのヒツジが生まれたよ



楽しみながら学べる☆ポカポカフレンズのおしゃべりえほん

ぼくと弟はあるきつづける

みんなの声(6人)

絵本の評価(4.43

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット