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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
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きこりとおおかみ
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きこりとおおかみ

絵: 堀内 誠一
再話: 山口 智子
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥800 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1987年
ISBN: 9784834001631

読んであげるなら 4才から
自分で読むなら 小学低学年から

出版社からの紹介

森のはずれに住むきこりと、そのきこりをねらう、おなかをすかせたおおかみの、スリリングで愉快な知恵くらべの物語。巧みな線と押えた色彩の絵が物語の緊張感を盛りあげています。

ベストレビュー

なぜ、おかみさんには名前があるんだろう

ある読み聞かせのボランティア講座に出たとき、この絵本が紹介されました。どこかの幼稚園でこの絵本を読んだとき、子どもの1人が「おもしろい話だね〜。このお話を考えた人はすごいね〜」といった子がいた。という話を聞いて、この本はまだ読んでなかった。読みたいぞ。と、図書館で探してきました。

表紙絵のおおかみの情けなさそうな表情がいいですよね〜。
表紙を見ただけで、どんな話かしらとワクワクします。
裏表紙に描かれているきつねはいたちは、物語の中に直接登場しませんが、すごく気になる描き方をされています。

テンポがよくて、ドキドキするし、読みやすかったです。
特におおかみがたいが、バタバタと落ちてくるシーンの、それぞれのおおかみの「うそっ!?」みたいな驚いた顔がよかったです。

下の子は「なんできこりは“きこり”なのに、おかみさんは“カトリーヌ”という名前が付いているんだろう」と、不思議がってました。
怖いはずのおおかみが結構間抜けで、読んでいる方は面白かったです。
3歳くらいから、小学校高学年くらいまでお薦めです。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子15歳、女の子10歳)

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