おにたのぼうし おにたのぼうし
作: あまん きみこ 絵: 岩崎 ちひろ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
節分の夜、豆まきの音がしない一けん家にとびこんだおにのおにたは、病気の母を看護する少女に出会います。
miki222さん 30代・ママ

鬼にも色々あるのに
節分の日に鬼がやって来ると聞いて怖がっ…
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はらのなかのはらっぱで

  • 絵本
作・絵: アーサー・ビナード
訳: 長野 仁
出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,000 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2006年
ISBN: 9784577032947

幼児から

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出版社からの紹介

九州国立博物館の収蔵品を絵本で紹介するシリーズ第四弾。戦国時代の医学書「針聞書」から、珍妙な「腹の虫」たちが繰り広げるユーモラスな体内冒険物語。

ベストレビュー

日本の医学書に書かれていた虫たち

目の付けどころがすごく面白い作品でした。
作者は立派なアメリカ人ですが、どうやら日本の文化ととてもうまが合うらしく、2001年に日本で中原中也賞をとってから、日本語を使った作品を作られ、日本で活躍されているようです。

この作品は日本に古くから伝わる「針聞書(はりききがき)」を基に、そこに描かれている人間の体の中にいると想像されてきた「虫」たちの様子を描いたナンセンス絵本です。
後書きの解説を読んで、奇抜な体の中の虫たちの姿が、実は16世紀ごろに作られた医学書に実際書かれていたものだと知って、驚きました。
また、「虫」を使ったことわざが日本にはたくさんあることも、この解説を読んで気付きました。
(例えば、「腹の虫」「虫の知らせ」など)
私はどちらかというと、本篇の絵本より、この解説の後書きの方が面白かったです。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子12歳、女の子7歳)

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