宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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サカサマン
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サカサマン

作: 海老沢航平
絵: 本信 公久
出版社: くもん出版

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本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

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発行日: 2007年08月
ISBN: 9784774312408

幼児から小学低学年

出版社からの紹介

ぼくのところに、へんてこなやつがやってきた!
カエルのくせに、赤いマントをつけて、むねには金色の星。
サカサマンが体の中に入ってくると、
思ったことと反対のことをしちゃうんだ!
だいっきらいなジェットコースターにのったのも、
げきの主役に手をあげちゃったのも、
あこがれのめぐみちゃんを泣かせちゃったのも、
みんなみんな、サカサマンのせいだ!
だけど、あれ? ほんとのぼくが、だんだん変わってきたんだ....

第7回創作コンクール最優秀賞作品が、作者の小学5年生・海老沢航平くんと、絵本作家・本信公久さんとのコラボレーションで、絵本になりました!
謎だらけであまのじゃくだけれど、どこか憎めないニューヒーロー、“サカサマン”が、読む人みんなに勇気をくれる、元気いっぱいのおはなしです!

ベストレビュー

子供ってすごい!

作者は小学生の男の子
おはなしエンジェル子ども創作コンクールで最優秀を受賞した作品が絵本化されたものです

なんでも思ったことの反対のことをしてしまうという、サカサマンが僕の中にはいってきてさあたいへん!
次々と今までの僕とは違うことをやってしまい・・・

予測がつきそうで、意外とつかないところがお話に引き込まれていきます
子どもの想像力ってすごいなぁと思いますよ
読んでいるうちに、自分の中にもサカサマンが入ってきてくれないかななどと真剣に考えてしまうほど、面白いですぅ
(風の秋桜さん 40代・その他の方 男の子16歳、男の子14歳)

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