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ぽとんぽとんはなんのおと
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ぽとんぽとんはなんのおと

  • 絵本
作: 神沢 利子
絵: 平山 英三
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

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本体価格: ¥900 +税

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作品情報

発行日: 1985年02月
ISBN: 9784834001365

読んであげるなら 4才から
自分で読むなら 小学低学年から

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

あなの中で冬ごもりしている熊の坊やが、お母さんに尋ねました。「ぽとんぽとんってなんのおと?」春を待つ熊の母子の交流と、季節の移り変わりを暖かい言葉と絵で描いた絵本です。

ベストレビュー

春が近づいてくる音が聞こえる

冬ごもりの、くまの穴の中。うまれたふたごのこぐまたちは、温かいおかあさんに抱かれ、おっぱいを飲み、どんどん大きくなっていきます。
そして、いろんな音が聞こえ、おかあさんに「なんの音?」と尋ねます。ひとつひとつ、おかあさんは、優しく答えてあげます。その音の変化は、冬から春へ季節が変化していく様子を伝えてくれます。そして、最後は、匂いまで加わり、春の訪れを感じ、初めての世界へ飛び出していくこぐまたち。
音の変化で、季節の移り変わりを分かりやすく表現しているところがなんとも言えません。おかあさんの優しい語り口、そして優しい絵に、温かい気持ちで、読んであげることができることでしょう。おかあさんの大きな愛を強く感じることができます。
(おしんさん 40代・ママ 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳)

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ぽとんぽとんはなんのおと

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