宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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わたしぶね
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わたしぶね

作: 林原 玉枝
絵: 野村誠司
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥390 +税

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作品情報

発行日: 2005年

5才〜6才向き
かがくのとも 2005年3月号

出版社からの紹介

広島県尾道と対岸の島、向島(むかいしま)をむすぶ渡し船、フェリーの一日を詩情豊かに描いた作品です。今、乗り物は高速化の一途をたどっていますが、この渡し船は、ゆったり、のんびりとしています。そして、尾道と向島の人々の暮らしがかいま見える、ゆりかごのような船です。ややもすると画一的な暮らしになってしまう毎日ですが、ときには香りのちがう生活を味わってみてください。

ベストレビュー

フェリーが道なんですね

「かがくのとも」の1冊です。
瀬戸内海の島と陸を結ぶ、フェリーの一日を追ったお話です。
陸からちょっとだけ離れた島。ほんの4分の船旅。
でも、船がないと人々は渡れないんです。
通勤する人、お買い物する人、郵便配達の人、、、
ここに住むさまざまな人にとって、フェリーは「道」なんですね。

船といえば、観光地での遊覧船くらいしか乗ったことのない息子は、日常生活に船が切り離せない生活がある、ということにびっくりしていました。
こういう船にも、息子と一緒に乗ってみたいです。
(あんれいさん 40代・ママ 男の子6歳)

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翻訳者 中井はるのさん、編集者 三輪ほう子さん インタビュー!

わたしぶね

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