宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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風の又三郎
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風の又三郎

  • 絵本
作: 宮沢 賢治
絵: 田原田鶴子
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,800 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2007年09月
ISBN: 9784039720405

小学上級から

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出版社からの紹介

ふしぎな転校生をめぐる子供たちの心の動きを、瑞々しく描いた不朽の名作。その煌めく空気感を、油彩画で丁寧に再現した愛蔵版。

ベストレビュー

『風の又三郎』をとても爽やかに読みました

誰もが知っている『風の又三郎』ですが、文字だけで読もうとすると言葉づかいと用語の壁が意外と厚くて、イメージとしてはとらえきれずにいた作品でした。
今回、田原田鶴子さんの絵をもって、とても爽やかな、本当に風のようなお話だと感じました。
教室が一つで全学年を収容している山の分校に転校してきた風のような少年。
地元の言い伝えで「風の又三郎」と言われた少年が、田原さんの絵でとてものびのびと描かれ、短期間の少年たちの交流と心のふれあいがよく理解できました。
私自身が三か月だけで小学校を転校した経験がありますが、短いだけにとてもきらめきのある生活でした。
転校生は異星人であり、別世界の人間なのです。
そんな三郎を自然界が包みます。
地元の少年たちも自然児です。
本当に短期間の台風のような交流が、爽やかで明るい風景の中で展開されます。
『風の又三郎』をとてもわかりやすくしたこの絵本。
今までレビューがないのが不思議な一冊でした。

(ヒラP21さん 50代・パパ )

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