もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
絵本選びに迷いのあるママへ 定期購読サービス「絵本クラブ」 がお手伝いします。 詳しくはこちら>>>
ぼくは赤ちゃんがほしいの
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ぼくは赤ちゃんがほしいの

  • 絵本
作: シャーロット・ゾロトウ
絵: ペネ・デュボア
訳: みらい なな
出版社: 童話屋

本体価格: ¥1,250 +税

「ぼくは赤ちゃんがほしいの」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

 ウィリアムは、男の子ですが、人形が好きでした。「そんなのおかしいよ、女の子みたい」とみんながからかいます。父さんも、男の子は男の子らしくと、バスケのボールや模型の汽車を買ってくれますが、ウィリアムはうれしくありません。そこで、おばあちゃんに訴えると、夢にまでみた人形を買ってくれました。苦虫をかみつぶす父さんにおばあちゃんは「ウィリアムはもう父親になる練習をしているんです。それはとても男の子らしい遊びですよ」とたしなめます。

 ゾロトウさんは若いとき、ある父親が三歳の息子におもちゃのピストルを買い与え「男の子には小さいときから銃になれさせないとね」というのを聞いてショックを受けました。これではまるで兵士の予備軍ではないか ― そう憤慨したゾロトウさんはピストルの対極にあるお人形をテーマに絵本を描くことにしたのでした。

ベストレビュー

ゾロトウさん

シャーロット・ゾロトウさんの作品だったのでこの絵本を選びました。主人公は自分の事をとても良く理解してくれている御婆ちゃんがいて幸せ者だと思いました。見方を変えれば同じ事でも違う風に見えてくる事の不思議さを感じられる絵本でした。人に何を言われても自分の気持ちをしっかり持った主人公が凛としていてかっこ良かったです。
(ぴょーん爺の娘さん 30代・ママ 女の子1歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • わすれもの
    わすれもの
     出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
    ぼく、ここでまってなきゃ。 切なくてあたたかい、ちいさな「わすれもの」の気持ち。

シャーロット・ゾロトウさんのその他の作品

おやすみおやすみ / おにいちゃんといもうと / おとうさん / なかなおり / おじいちゃんがだっこしてくれたよ / おはよう・おやすみ

みらい ななさんのその他の作品

おいっちにおいっちに / おおきいうさぎとちいさいうさぎ / くものがっこうえんそく / くものがっこう / おやすみおやすみぐっすりおやすみ / 赤ちゃんのようじ ママのようじ



魔法のぐっすり絵本『おやすみ、ロジャー』第2弾!

ぼくは赤ちゃんがほしいの

みんなの声(4人)

絵本の評価(3.8

じいじ・ばあばの声 1人

じいじ・ばあばの声一覧へ




全ページためしよみ
年齢別絵本セット