宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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  • 絵本
作・絵: 森山 京
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

発行日: 2006年
ISBN: 9784032321906

3・4歳から
26cm×21cm 32ページ

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出版社からの紹介

「待ってて」とうさぎ君に言われたぶた君。約束を忘れたうさぎ君を待っているうちに空は夕焼け。待ち続ける友だちを描いた絵本。

ベストレビュー

気長なぶたくん最高!

「ぶたくん、ここで 待っててよ。じき 戻るから」とうさぎさんに言

われて、うさぎさんが帰ってくるまで待ち続けるぶたくんです。

うさぎさんの言った言葉を信じて疑わない、ぶたさんの気長さは最高で

す。ぶたくんは、退屈なんかしないで、蟻さんの行列を眺めていたり、

木の葉が風にそよぐ音を楽しんだりと、ちっともイライラしないで待ち

続けるぶたくんに感心しました。

一方、うさぎさんは、すっかり約束を忘れてしまってお友達とも遊んで

しまったのですが、気がついてからはすぐにぶたくんに謝ろうとして

ぶたくんのところに飛んでいったのがよかったです。

だれにでも過ちはあるものだから、やっぱり気がついたときに直ぐに謝

るのが当然ですがいいと思いました。長い長い時間がたってしまいまし

たが、約束が守られて本当によかったと思いました。私もよく忘れるよ

うになったので気をつけたいと思いました。
(ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば )

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