くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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セロ弾きのゴーシュ
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セロ弾きのゴーシュ

  • 絵本
作: 宮沢 賢治
絵: 赤羽 末吉
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

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本体価格: ¥2,000 +税

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作品情報

発行日: 1989年
ISBN: 9784039634603

小学中級から

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出版社からの紹介

セロを弾くのが上手でないゴーシュの前に、夜毎あらわれる動物たち?。赤羽末吉が、岩絵の具と不透明水彩の個性豊かな筆致で表現。

ベストレビュー

いろんな画家が描いていますが

赤羽末吉さんの挿絵こそがこの作品の魅力を、最大限に引き出しているでしょう。まさにご飯に味噌汁です。
ゴーシュの自信なさげで真面目な表情がいいですね。
最大の被害を被った?猫とかっこうも絵本から飛び出しそうです。子だぬきがセロをぽんぽんと叩くところは、何度読んでも顔がほころんでしまいます。
公演が終わって家に帰ってきたゴーシュが窓に向かって、「ああ、かっこう。あのときはすまなかったなあ。」とつぶやくシーンも、このアングルですよ!イメージ通りですよ!
温かく優しい気持ちになります。
(まほうのコトバさん 40代・ママ )

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セロ弾きのゴーシュ

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