宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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山のタンタラばあさん
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山のタンタラばあさん

作: 安房 直子
絵: 出久根 育
出版社: 小学館 小学館の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,600 +税

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作品情報

発行日: 2006年09月
ISBN: 9784097261018

出版社からの紹介

安房直子さんの不思議な世界が広がる絵本

ずっと東の山のてっぺんの、一本のタラの木の下に、タンタラばあさんは住んでいます。魔法使いのタンタラばあさんは、山の人気者です。 冬の終わり、タンタラばあさんの「起きなさい」という声に春が目を覚まします。ある日、タンタラばあさんは、よもぎの葉っぱでスカートを作りました。そのスカートをはいて、ふわふわと空を飛びます。すると、そのスカートのおいしい匂いにさそわれて、スカートをツンツン突っつくカラスがいました。そして、カラスのおうちにお茶をしに行きました……。 タンタラばあさんの小さな魔法は、山のみんなをあたたかい気持ちにします。没後13年を経ても、色あせない安房直子さんのふしぎな世界が広がります。

ベストレビュー

魔法使いというより魔女っぽい

可愛らしくて心があったかくなるエピソードばかりです。

よもぎのスカートとレンゲのブラウス欲しい!
カラスのお家の秘密がおもしろい!一緒にお茶したい!
たぬきの子どもが可愛すぎるー!

タンタラばあさんの言動には、自然を愛する気持ちが溢れていますね。まさに魔女!

私もタンタラばあさんのような、素敵なおばあちゃんになりたいです。
もちろん魔法も使えるように!
(ねんねこしゃんさん 20代・その他の方 )

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宇宙の姿が味わい深いイラストを通してわかる学習しかけ絵本

山のタンタラばあさん

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