くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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青い鳥
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青い鳥

  • 絵本
原作: メーテルリンク
文・絵: いもと ようこ
出版社: 金の星社 金の星社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2007年09月
ISBN: 9784323036120

幼児から
28.6×22.5cm 32ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

大人になっても忘れたくない いもとようこ世界の名作絵本シリーズ第12弾!全巻揃いました!

しあわせの青い鳥を さがして、チルチルとミチルは いろんな国をたずね歩きました。
でも、どこにも 青い鳥は いませんでした。
そして、やっと 気づいたのです。
しあわせの青い鳥は、ずーっと前から 自分のうちに いたんだ…と。

ベストレビュー

お母さんのよろこび

子どもの頃、世界名作全集で読みました。幸せは遠くに探していかなくても近くにあるのだという感想を持っていました。

息子がいもとようこが好きなので、一緒に読んでみようと思いました。子どもの頃の記憶なので細部までは覚えておらず、こんな話だったのだと思うところもありました。

特に母親になって読んでよかったのと思ったのは、「お母さんのよろこび」という場面の「子どもをあいするお母さんは、みんなきれいなのよ」という言葉です。

「しあわせ」と「よろこび」の場面は、「わたしは歌えるよろこび」「ぼくはおてつだいをするよろこび」と、身近にある喜びと幸せを教えてくれます。

子どもの頃、読んだ時はちょっと怖いお話というような記憶があったのですが、いもとようこの絵がソフトタッチなので、子どもも違和感なく物語の世界に入れたようでした。

「青い鳥」はもっと長いお話のようですが、子どもと一緒に名作の入り口として読むにはちょうどいい長さだと思います。

息子に読む力がついてきたときに、リライトしたものでないお話も読んでみたいと思います。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子6歳)

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