すうじかるた 100かいだてのいえ すうじかるた 100かいだてのいえ
作: いわい としお  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
かるた以外の遊び方もたくさん! 絵本から生まれたあたらしいかるた
りおらんらんさん 30代・ママ

買ってよかったです
100かいだてシリーズ。子供たちが大好…
大好きな絵本の可愛いあの子!【絵本キャラクターぬいぐるみ大集合】
わたしの
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

わたしの

  • 絵本
作: 三浦 太郎
出版社: こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥800 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2007年10月
ISBN: 9784772101899

2歳から4歳ごろまで
18×19cm・24ページ

この作品が含まれるシリーズ

みどころ

生まれたばかりの娘さんとのコミニケーションの中から生まれた絵本「くっついた」、そして「なーらんだ」。
たくさんの親子に「幸せな笑顔」を運んできてくれました。

そして待望の第3弾が出ましたよ!作者の三浦さんの娘さんも少し成長。
今度のテーマは「わたしの物」。
大きな茶わんが「パパの」、ちょっと大きな茶わんは「ママの」。そして小さい茶わんが「わたしの」。
嬉しそうに繰り返すその言葉。
物を所有する、という喜びにあふれている時期なのかもしれませんね。
そして身の回りにある色々な「わたしの」物を探していきます。
そんな小さな主張に耳をかたむけて創られたこの絵本、親子で嬉しそうに一緒に読む姿が目に浮かんでくるようです。
「大切なわたしの物」、そんな気持ちをいつまでも大事にしていって欲しいものですね。
最後にはやっぱり可愛いオチがついて。このシリーズのファンとしてはにんまり。

ちなみにウチの場合、パパの椅子がお気に入りの息子。毎晩、ご飯の時間の度に「ぼくがすわる!」「これはパパの椅子だ!」と争う二人、「わたしの」の気持ちを大事にしすぎた子どもと大人がここにいました・・・。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

わたしの

出版社からの紹介

わたしのいす、わたしのおちゃわん…。大中小に描かれた物の中から、ひとつひとつ”わたしのもの”を選んでいく楽しさに出会えます。幼い子どもたちの”自分の物を持つうれしさ、誇らしさ”そんな気持ちに応える絵本です。

ベストレビュー

これ ぼくの!

うちの息子は、なかなか自分の名前を言わない子だったのですが
この本を読んでから、「これ ○○○(息子の名前)の!」と自分の名前をいうようになりました。

洗濯物を干しているときに
「これ、ぱぱの?」
「これ、ままの?」
「これ、○○○の?」

と聞いてくる姿がとてもかわいいです。

本当に、三浦さんの書かれる絵本は、子供のつぼを心得ているなぁ、と思います。息子の興味の幅を広げたりや成長を促してくれます。

☆4つにした理由は、今回のオチには息子がくいつかなかったので
点数をちょっと下げてしまいました(厳しいかしら・・)
(みみずくままさん 30代・ママ 男の子2歳、男の子0歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


三浦 太郎さんのその他の作品

でんしゃがきました / おやすみ ぞうちゃん / ぞうちゃんの いやいや / ぞうちゃんとねずみちゃん / ゴリラのおとうちゃん / プレゼント版限定カバー付 くっついた



「学研の幼児ワーク」<br>編集者・工藤香代子さんインタビュー

わたしの

みんなの声(50人)

絵本の評価(4.51

何歳のお子さんに読んだ?

じいじ・ばあばの声 2人

じいじ・ばあばの声一覧へ

せんせいの声 1人

せんせいの声一覧へ

その他の方の声 1人

その他の方の声一覧へ




全ページためしよみ
年齢別絵本セット