宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
かくしたの だあれ
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かくしたの だあれ

  • 絵本
作・絵: 五味 太郎
出版社: 文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!

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本体価格: ¥600 +税

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作品情報

発行日: 1977年01月
ISBN: 9784579400218

1〜2歳 編集部おすすめ

この作品が含まれるシリーズ

おはなし

 「てぶくろ かくしたのだあれ?」。それは、2羽のにわとりさん。どうやら頭のあたりです。さて次は……、「はぶらし かくしたのだあれ?」。それは、3匹のわにさん。よく見てね、どこに隠したのでしょう。さて次は……、「くつした かくしたのだあれ?」。それは4匹のたぬきさん。見つけましたよ、ありました……。

出版社からの紹介

どうぶつたちがいろいろなものをかくします。楽しいおどろきがいっぱいの絵本。数あそびの趣向も。

みどころ

 探し物と数の絵本がドッキング。左ページで探し物をたずね、読者は右ページで目を凝らして探し物を見つけ出します。右ページに登場する動物や虫たちは数が1つずつ増えていくので、ページをめくるごとにページがにぎやかになり、探し物への挑戦が楽しくなってくるでしょう。
 また挑戦といえば、右ページの登場物はすべて四角いページの中に納まっているわけではありません。故意に全体を納めないことで、ページの中に動きを生み出し、この動きから生まれる無秩序さで、さらに探し物と数ゲームのレベルを高めています。親子で楽しめる、小判絵本。
――(ブラウンあすか)

ベストレビュー

さがしもの絵本

『たべたのあだれ』と同じく、左ページのものを、右ページのなかのどこにあるかさがす絵本です。

その隠れ方が、とても絶妙で、大人でも楽しくなります。
五味太郎さんの、独特の色つかいとデザインが、素敵です。
幼いときから、絵本で、こういった綺麗なデザインに出会わせてあげられることって、いいなと思います。
(レアレアレアさん 50代・その他の方 )

思考と創作の秘密を詰め込んだ永久保存版。『五味太郎絵本図録』五味太郎さんインタビュー

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