貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス)
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ベーロチカとタマーロチカのおはなし
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ベーロチカとタマーロチカのおはなし

  • 児童書
作: パンテレーエフ
絵: 浜田洋子
訳: 内田 莉莎子
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1996年
ISBN: 9784834013672

読んであげるなら・ 5・6才から
自分で読むなら・ 小学低学年から

7〜8歳 編集部おすすめ

出版社からの紹介

いたずら好きの女の子のベーロチカとタマーロチカは、おかあさんの言うことをちっともききません。騒動を起こしては、おかあさんを困らせてばかり。ロシアの楽しい幼年童話です。

ベストレビュー

やんちゃな女の子たち

この本も名古屋市立図書館のおすすめ幼年童話70にありました。

女の子のお話だし、息子にはどうかな?と思ったら、女の子でもこの子たちは、お母さんの言うことを聞かないやんちゃな女の子たち。

海で泳がない約束をしても勝手に入ってしまうし、きのことりに行けばおかあさんとはぐれるし。

いいのかな?と思うことばかりしているのでハラハラしました。

極めつけは、おかあさんの留守中にテーブルクロスにしみをつけてしまうし、詳しく書けませんが、その後もドタバタしています。

これっておさるのジョージに似てなくもないと思いませんか。

そんな女の子たちのやんちゃぶりに大いに共感するところがあったのでしょう。

息子も楽しく読んでいました。

この子たちのおかあさんはいかにも大変そうと思うのですが、子どもたちへの優しい対応が心に残りました。

読んだ後、おかあさんっていいなと思いました。このおかあさんは素敵だと思います。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子7歳)

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ベーロチカとタマーロチカのおはなし

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