宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ぼくのなまえはイラナイヨ
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ぼくのなまえはイラナイヨ

作・絵: ミック・インクペン
訳: 角野 栄子
出版社: 小学館 小学館の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,410 +税

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作品情報

発行日: 1997年06月
ISBN: 9784097270775

AB判変形・36頁

出版社からの紹介

「ぼくはボロボロのぬいぐるみ。引越で捨てられてしまったの」
もとの姿に戻るため旅に出たぬいぐるみと、やさしいおじいさんの心温まる物語。

ベストレビュー

切なくてかわいい!

引っ越しのため、前の家(古い方の家)に置いてけぼりにされたボロボロのぬいぐるみ。あまりにボロボロで、長い間誰にも相手にされなかったので自分が何のぬいぐるみだったのかも思い出せない。そんな「イラナイヨ」が、いろんな動物との出会いから、自分が何者だったのかを徐々に思い出し、遂には自分の原点にたどり着く!なぜ名前が「イラナイヨ」なんてヘンテコな名前なのか、どうやって「自分」を思い出して行くのかがみもの。娘も、「イラナイヨ」が復旧されていく様子に大満足でしたよ。絵もかわいくて読みやすく、物語の愛らしさのほかに「物を大切にする心」も育まれるような気もします。
(ぶり子。さん 30代・ママ 女の子3歳)

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