うさぎマンション うさぎマンション うさぎマンションの試し読みができます!
作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。
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おばあちゃんのすてきなおくりもの
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おばあちゃんのすてきなおくりもの

  • 児童書
作: C・スティーブンズ
絵: E・ライス
訳: 掛川 恭子
出版社: のら書店

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本体価格: ¥1,100 +税

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作品情報

発行日: 1990年
ISBN: 9784931129368

小学校初級から

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

ひとり暮らしのおばあちゃんネズミが子どもたちに贈った、ふしぎですてきなものがたり ―雪の野原の小動物に託して、人生と愛と友情を描いたおはなし。

ベストレビュー

おばあちゃんの残したものは・・・。

冬の本。
全部で90ページあります。

モグラとトガリネズミとハツカネズミが3人で独り暮らしのおばあちゃんを訪ねます。

おばあちゃんは3人のために、お話をしてくれます。
おばあちゃんの話しを聞いて、おばあちゃんは寂しいのではないかと考え、3人は贈り物をすることに。

仲のいい3人の掛け合いは、やさしくて、けんかしながらも和やかな言葉で綴られていますので、とても読み聞かせに向いていると思います。

中でも、モグラ君が突然乱暴な言葉使いになり、人が変わったようになってしまい、おばあちゃんに相談しにいくというくだりは、とても説得力があり、友たちと生きるための知恵を与えられます。

最後、おばあちゃんは独りで死を迎えます。
3人は悲しみながらも、色々考え行動していきます。
決して感傷に耽るという感じではありません。
むしろ、おばあちゃんの生き方、3人の気持ちの動きがまっすぐで清々しいように思えます。

3回くらいに分けて、読み聞かせをしてもいいと思います。
(えみばたけさん 30代・ママ 男の子4歳)

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おばあちゃんのすてきなおくりもの

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