貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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チャリコロ
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チャリコロ

作・絵: 宇治勲
出版社: 佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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出版社からの紹介

犬のコロが走ります。チャリチャリと、鎖を引きずりながら。あかりちゃんは探します。「コロ、コロ」と呼びながら。海に行ってみよう……。海辺の街を走る路面電車が、不安な心を表現しています。懐かしさあふれる絵本。

ベストレビュー

懐かしい湘南

少し前の、湘南の風景ですね。
昔からの、江の電の車両の色も懐かしいです。

何気ない日常の、何気ない出来事に、大人の私は、郷愁を誘われます。

お話会で、聞いてくれた5歳くらいの子どもたちは、
チャリ チャリ チャリ という音と
コロ コロ コロ という呼び声のひびきが
気に入ってくれたようです。

小学校1・2年生に聞いてもらったときには、地元の江の電が登場することが嬉しいようでした。

主人公のあかりちゃんとコロが、ちゃんとあえるかな?という
ドキドキと心配の混じった顔で、子どもたちは聞いてくれました。

「てんてんてん ゆきあかり」も同じ風景が舞台となっています。
一緒にくらべてみても、楽しいかもしれませんね。

ほのぼのと、あたたかい気持ちにさせてくれる作品ですね。
読んだあと、顔がにこ〜としてしまうかも…。
(ぽっちゃりおばさんさん 50代・その他の方 )

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