新刊
そうじきの なかの ボンボン

そうじきの なかの ボンボン(フレーベル館)

世界にはまだ、誰も知らない不思議とすてきでいっぱい!

  • かわいい
  • 学べる
  • ためしよみ
新刊
世界の国からいただきます!

世界の国からいただきます!(徳間書店)

世界26か国の食べものを紹介した、楽しい大判絵本!

つづきの図書館

つづきの図書館

  • 児童書
作: 柏葉 幸子
絵: 山本 容子
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

在庫あり

原則月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

税込価格: ¥1,760

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • Amazon Pay

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 2010年01月
ISBN: 9784062160100

出版社からの紹介

「本をさがすんですよね。」
「いやいや。本をさがしてもらいたいのではない。青田早苗ちゃんのつづきが知りたいんじゃ。」
「本ではなくて、青田早苗ちゃんのつづきですか?」
桃さんには、さっぱりわけがわからない。田舎の図書館でおこった、不思議なできごとに、司書の桃さんはいやおうなしに巻きこまれてしまいますが…。

本を愛する人、本に愛された人すべてに贈る、心あたたまるファンタジー。

*子どもから大人まで すべての漢字にふりがなつき
*小学館児童出版文化賞受賞作

ベストレビュー

やっぱ、いい!です。柏葉さんの作品。

とっても心に残るいいお話でした。
この本は図書館の児童室に置いてありましたし、本の装丁を見ると明らかに「児童書」として作られています。
子どもも読めます。たぶん、本の好きな子なら中学年くらいから、大丈夫です。どちらかというと、高学年や中・高校生の方が納得できる年齢かもしれません。

ただ全編読んでみて、これは子どもより、
30代〜50代くらいの「本好きの子どもだった大人」が読んだ方がより楽しいと思います。
主人公はさえない人生を送ってきた、40代の中年女性です。
なので、このあたりの共感も、子どもたちより、
むしろ大人ではないかな〜と、いう気がします。
もちろん、主人公が40代のおばさんなのに、
子どもが読める楽しい作品にはなっていますけど!

作中に登場する「はだかの王さま」「七匹のこやぎ」
「おおかみ王ロボ」「うりこひめ」を読んだことがある人なら、
なお楽しいはずです!!

この本は、なんだかすごく赤い色の表紙になっています。
そのことはお話を最後まで読むと、
(頭の回転の早い人は最後まで読まなくても途中で気付くかも)
わかります。

繰り返しますが、本好きの人ならぜひ!一度は出会ってほしい。出会いたい作品です。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子14歳、女の子10歳)

関連記事

出版社おすすめ




児童書出版社さん、周年おめでとう! 記念連載

つづきの図書館

みんなの声(12人)

絵本の評価(4.85

何歳のお子さんに読んだ?

その他の方の声 1人

その他の方の声一覧へ

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら