貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
スキマの国のポルタ カメカメさんの じてんしゃ
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スキマの国のポルタ カメカメさんの じてんしゃ

作・絵: 荒井 良二
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

本体価格: ¥381 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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出版社からの紹介

とってものんびりした世界「スキマの国」のポルタの仕事は、みんなに荷物を届けること。今日は亀のカメカメさんのところまで行きますよ。のんびり、のろのろ、カメカメさんは、欲しかった自転車が 届けられて大よろこび! チリン、チリン!と、乗り回していると……たいへん!

絵本のノーベル賞と言われる、リンドグレーン賞受賞の作家・荒井良二さんのアニメーション作品が絵本になって登場!

ベストレビュー

なかなか楽しい作りのお話でした。

自分の子どもたちが、NHKの「プチプチアニメ」などのお子様番組をを見なくなって数年がたっています。
この絵本を見つけて初めて、荒井良二さんの作品が「アニメ」になっていることを知りました。
しかも、この絵本シリーズは、アニメ版ならではの面白い趣向を使っています。
突然描き手の手やペンが出てきたり、コマ割のようなページの分割もアニメ用の作品であったからこそなのでしょうか?

全体的にとぼけた性格のキャラクターたちの、のんびりゆったりしたお話のテンポが面白いです。
ちょっとへたれな荷物を運ぶ配達員・ポルタ(主人公)の顔が、愛きょがあっていいです。
最後に凸凹になってしまった自転車をそれでも乗ってくカメカメさん。根性入ってますね〜。笑えました。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子15歳、女の子10歳)

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スキマの国のポルタ カメカメさんの じてんしゃ

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