宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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モンテロッソのピンクの壁
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モンテロッソのピンクの壁

作: 江國 香織
絵: 荒井 良二
出版社: ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,600 +税

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作品情報

発行日: 1992年
ISBN: 9784593560349

6歳から

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

ハスカップはうす茶色の猫。寝ているのが大好き。ある日、夢で見たピンクの壁。「その場所こそ、私がどうしてもいかなきゃならない場所なんだわ」と旅にでます。ハスカップの不思議な旅のはじまり。

ベストレビュー

ねこの一人旅。

ハスカップは、おばあさんに何不自由なく愛されている飼い猫。でも、いつも夢に出てくる、モンテロッソのピンクの壁こそ自分の行かなくてはならないところだと、旅にでます。

港に行ったり、気球に乗ったり、車の屋根に乗ったり、いろんな町を通り抜け、海外っぽい風景が楽しめました。
荒井良二さんの絵もカラフルでかわいいです。

私は、絶対ネズミを食べたいとは思いませんが、
旅の途中ハスカップが食べるネズミは、オーブンでこんがり焼いてジュワジュワとジューシーで、さらにハーブまでのっけて、なんだかおいしそうでした。

面白いのが、ハスカップの気品の高さ。
野良猫みたいに物欲しげにニャアと鳴いてご飯をもらうのはゴメンで、自分でネズミを採って、奥さんに「焼いてくださる?」という感じで焼いてもらったり、
貧しさから強盗を働いて捕まりそうになった子どもを逃がしたり、なんだか一筋縄じゃいかない闇のヒーロー風味…。
ハスカップ、面白いです。

字が少し多めなので、小学生以上がおすすめではないかと。
(ナオ55さん 20代・その他の方 )

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