くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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しろいおおかみ
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しろいおおかみ

作・絵: 葉 祥明
出版社: 佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,400 +税

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出版社からの紹介

ぼくは、一体何のために走りつづけるのか?雪原を走りつづける白い狼は、自らに問います。一日に百キロも走り回ると言われる狼が「走る」という命題を通して、自分の存在の意味を探りあてるまでを描いた、壮大な命の物語。葉祥明氏が、白い狼のあるがままに生きる姿を描き切り、生の美しさと崇高さを伝えます。

ベストレビュー

葉祥明さんの作品

葉祥明さんの作品だったので選びました。透き通った心と清々しい読み心地の絵本でした。日本語と英語が併記されているところも良かったです。私が日本語を読み旦那が英語を担当し娘は両言語聞くことが出来るからです。雪と空のコントラストが得に綺麗で目を見張りました。果てしない大地を自由に走るオオカミは自ら道を選びそれを突き進んでいきます。その様子はとても逞しく迷いなどないような感じさえ受けました。自分が自分であるためにただ走るオオカミはとても潔かったです。勇気をもらいました。大人にも読みごたえのある絵本だと思いました。葉祥明さんの素晴らしい世界が広がっており有意義な時間を過ごすことが出来ました。
(ぴょーん爺の娘さん 20代・ママ 女の子0歳)

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