宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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子どもに語る アンデルセンのお話
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子どもに語る アンデルセンのお話

  • 絵本
編: 松岡 享子
出版社: こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2005年
ISBN: 9784772190435

読んであげるなら4〜5歳から
自分で読むなら小学中学年以上

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出版社からの紹介

童話の王様、アンデルセンの名は有名ですが、実際にそのお話は、子どもたちには届いているのでしょうか?大人でも、「題名は聞いたことがあるけれど……」という方が多いのではないでしょうか。
 2005年は、アンデルセンの生誕200年にあたります。本書は、それを記念して開かれたお話会を元に生まれました。アンデルセン自身、巧みな語り手であり、子どもを前に自作を語ることもあったそうですから、そのお話の数々は、語られ、聴くことによって、ますますおもしろく、より深く心に響きます。
 普段子どもたちにお話を語っているストーリーテラー8人それぞれが、語りこんだ訳文を収録。声に出してよみやすい、聴いてわかりやすいと好評です。
 巻末には、アンデルセンの世界に魅了された語り手8人による座談会を掲載しました。アンデルセンの作品の魅力と、語ることの本質に迫ります。

収録話

一つさやから出た五つのエンドウ豆
おやゆび姫
皇帝の新しい着物(はだかの王さま)
野の白鳥
豆の上に寝たお姫さま
小クラウスと大クラウス
豚飼い王子
天使
うぐいす(ナイチンゲール)
全9話収録

ベストレビュー

読み聞かせにオススメしたい

「親指姫」を忠実に再話した(ダイレクト版でない)“本物”が読みたくて、図書館で借りてきました。

絵本大好きなわが子に読み聞かせたところ、絵本以上に真剣なまなざしで聞き入っていました。
少々長めのお話ですが(アンデルセン童話は長めのものが多いですね)、子どもは最後までしっかりついてきました。
絵がなくてもこんなに楽しめるというのを実感したようです。

他のお話も、魅力的なものばかり。
親子で、アンデルセンの世界を満喫しました。

巻末の、語り手の皆さんの対談も興味深かったです。
(あまたろうさん 40代・ママ 女の子8歳、男の子8歳)

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子どもに語る アンデルセンのお話

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