庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
おうちにいると幸せになれそう。。あの福ふくしいミッフィーに、新商品追加です♪
白鳥
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白鳥

  • 絵本
作: アンデルセン
絵: マーシャ・ブラウン
訳: 松岡 享子
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,500 +税

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作品情報

発行日: 1967年
ISBN: 9784834011494

読んであげるなら・ 5・6才から
自分で読むなら・ 小学低学年から

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

白鳥にされてしまった11人の兄さんたちの魔法をとくため、末娘のエリザは、口をとじ、イラクサをあみつづけます。

ベストレビュー

このうえない逆境物語

マーシャ・ブラウンの絵のせいでしょうか、この上なく理不尽な逆境ドラマに思える物語です。
何故に11人の兄弟と末の妹のエリザが、これほどに苦しい試練を受けなければいけないのでしょうか。
陰湿な苛め社会のなかで、必死に救済を求めるような、そんな構図がブラウンの絵に示されています。
継母の策略に揺らいでしまう父親の愛情、世間の言葉に呑まれてしまう王さまの妻への愛情…、童話でありながら昼ドラのようなドロドロしさを感じてしまいました。
このような展開が物語の世界だけであってほしいと思うほど、屈折した現実社会の社会病理をまで思い起こしてしまいました。
この物語を他でも読んでいるのですが、こんな思いになったのは、ブラウンの絵と物語で描かれた文章のディテイルのせいでしょうか。
そのなかでエリザはとても健気です。
最後に救われるくだりでは、心の底からほっとしました。

余談ですが、物語の中で書かれている「国の半分ほどもする、美しい絵本」って、いったいどんな絵本なのでしょうね。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

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