貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
人魚姫
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人魚姫

  • 絵本
作: アンデルセン
絵・訳: 石倉 欣二
出版社: 小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1998年
ISBN: 9784338081351

幼児から

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

アンデルセンの名作『人魚姫』をコンピュータグラフィックによって精密に描いた絵本。美しくも悲しい人魚と王子の愛の物語。

ベストレビュー

石倉欣二さんの新境地

石倉欣二さんは私の好きな作家の一人です。
「海を渡った折鶴」、「汽笛」、「ゆずちゃん」、「いたちのこもりうた」のようなメッセージ性のある作品、「酒呑童子」、「たなばたむかし」、「つるのあねさ」のようなストーリー性のある民話、それぞれに好きな世界なのですが、アンデルセンとコンピューターグラフィックによる絵の組み合わせは初対面です。
今まで知っている石倉さんの絵とは全く異質な世界でした。
アンデルセンの「人魚姫」は、ディズニーのリトル・マーメイドのインパクトが強過ぎて、話は知っているけれど、描かれ方でまた別の世界になると感じました。
多少ぼかしの入った描かれ方で、幻想的でファンタジックな物語になっています。
最後に人魚が天国に昇っていくシーンは、とても崇高です。
(ヒラP21さん 50代・パパ )

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