ばけばけばけばけ ばけたくん  ばけくらべの巻 ばけばけばけばけ ばけたくん ばけくらべの巻 ばけばけばけばけ ばけたくん  ばけくらべの巻の試し読みができます!
作: 岩田 明子  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
こだぬき、ぽんたとばけくらべ!ばけたくんはかてるかな〜!?
【絵本ナビ限定商品】ねないこだれだ おばけフェイスタオル
ぼくの犬
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ぼくの犬

作: ジョン・ヘファナン
絵: アンドリュー・マクレーン
訳: 福本友美子
出版社: 日本図書センター

本体価格: ¥2,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「ぼくの犬」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2005年
ISBN: 9784820598435

ベストレビュー

ひとりぼっちのぼくと犬

表紙からは想像できない深くて重いお話でした。
ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争をテーマにしたお話。
通りすがりで息絶えた老人の犬と共に暮らすことになった少年でしたが、紛争の中で家族が離散してしまいます。
一人家に残った父、一緒に疎開する途中を襲われ母と離ればなれになった少年。
少年は一人の老人に助けられ、老人の娘の家にたどり着きます。
最後、少年と犬が座り込んで道を眺めるシーンが印象的。
家族で再び暮らせる日々が来るのでしょうか。」
『ぼくの犬』が『みんなの犬』になる日が来るのでしょうか。

この作品が衝撃的だったのは、違う民族、違う収容を崇拝する人たちが暮らす国のもろさです。
友人だと思っていた人が紛争の中で、民族の違いによって敵対していくこと。
同じ国民が敵味方に分かれて血を流すまでの闘いになること。
単純に戦争の悲惨さでは語れない複雑さを、どのように子どもたちに伝えていければ良いのでしょうか。
せめて、この少年と犬がしあわせになれるように、子どもたちがそう願えれば良いと思いました。

ついでながら、このお話の作家ジョン・ヘファナントとこの紛争の関係、どのようにしてこの話が書かれたか、解説があるとありがたかったです。
経験としての話なのか、取材報告としての話なのか、フィクションなのか…。
テーマがテーマなだけに、読み手としての史実、事実の認識についてすり合わせが必要と感じました。
(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子14歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!
  • うさぎのおうち
    うさぎのおうち
    作:マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵:ガース・ウィリアムズ 訳:松井るり子 出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
    じぶんの居場所をみつける子うさぎ。

アンドリュー・マクレーンさんのその他の作品

ひげをぴくぴく / しっぽをぱたぱた

福本 友美子さんのその他の作品

おはよう、はたらくくるまたち / なるほどわかった コンピューターとプログラミング / おひるねしましょ / きれいずき / 「おやすみ、はたらくくるまたち」「よるのきかんしゃ、ゆめのきしゃ」ギフトセット / だいすきぎゅっぎゅっ ギフトセット



『つくってみよう! へんてこピープル』tupera tuperaさんインタビュー

ぼくの犬

みんなの声(5人)

絵本の評価(4.5




全ページためしよみ
年齢別絵本セット