庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
【迷ったらこれ!】おさるのジョージセット(ギフトラッピング込み)
赤ずきん
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

赤ずきん

  • 絵本
作: グリム
絵: 大竹茂夫
訳: 天沼 春樹
出版社: パロル舎

本体価格: ¥1,600 +税

「赤ずきん」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

「おばあちゃん、なんておそろしく大きな口をしてるのかしら」「おまえを食うためだ!」

こんな「赤ずきんちゃん」みたことない! 幻想画家大竹茂夫が描くグリムの世界。

絵本グリムの森シリーズは、幻想的作家とのコラボレーションにより各方面で評価を頂いてきました。シリーズの最終巻となる『赤ずきん』は、満を持しての大竹茂夫氏とのコラボレーションです。
大竹氏の描き出す不思議な森の中で展開する、ちょっと怖くて、どこかかわいい「赤ずきん」。みんなが知っている名作に新たな息吹を与える、グリム世界の新境地です。

ベストレビュー

斬新な解釈

確かに「赤ずきん」のお話には違いないのですが、絵を見て驚きました。
でも、考えてみたら、グリム童話の寓話性を活かして、現代社会の不安と人の心の中に踏み込んで見れば、これも有りかと思い直しました。
危険がいっぱいの世界に足を踏み込んだら、怪しさと不気味さと蠱惑が入り乱れていて、自分を見失う怖さが溢れていそうです。
気がついたらとんでもないことになっているかもしれません。
ある意味警告めいた暗示でしょうか。
赤ずきんの表情の虚無感が気になりました。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • かおノート
    かおノート
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:コクヨ コクヨの特集ページがあります!
    オリジナルバッグが当たる!キャンペーン開催中★シリーズ累計100万部突破記念★

グリムさんのその他の作品

人くい鬼 / ねむりひめ / 白雪姫 / ハーメルンのふえふき / しらゆきひめ / フィッシャーが描いたグリムの昔話 メルヘンビルダー

天沼 春樹さんのその他の作品

アンデルセン童話全集 (3) / グリム童話全集 / 空とぶペーター / アンデルセン童話全集 (2) / アンデルセン童話全集 (1) / 紙芝居 ひこうせんでそらのさんぽ



『プルバックでゴー!』しかけ絵本専門店「メッゲンドルファー」 嵐田一平さんインタビュー

赤ずきん

みんなの声(2人)

絵本の評価(3




全ページためしよみ
年齢別絵本セット