よるのわがしやさん よるのわがしやさん よるのわがしやさんの試し読みができます!
文: 穂高 順也 絵: 青山 友美  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
和菓子屋の5人(個?)の和菓子たちが、洋菓子屋をていさつに!?
森の小人さん 40代・ママ

1粒で2度美味しい☆
タイトルに惹かれ読み始めました。和菓子…
絵本が毎月届く「ワクワク」をぜひお子様に。 絵本ナビの定期購読「絵本クラブ」 お申し込みはこちらから>>>
なおみ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

なおみ

  • 絵本
作: 谷川 俊太郎
写真: 沢渡 朔
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥900 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「なおみ」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • d払い

  • 後払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2007年10月
ISBN: 9784834022971

読んであげるなら・ 5・6才から
自分で読むなら・ 小学低学年から

出版社からの紹介

6歳の私と、“私のうまれるずっとまえから私のそばにいた”人形の「なおみ」。この「ふたり」の交流と別れを通して、子どもの「時間」を美しく描き出した写真絵本です。

ベストレビュー

なおみの魔性

主人公の少女と人形の「なおみ」の生活。
乾いたタッチの写真に奥深さを感じます。
なおみの目は何を見つめているのでしょう。
その瞳に魔力を感じたところから、後姿も、窓辺の姿も、とても不思議に思われました。
主人公の少女と寝ていても、閉ざすことのない瞼。
写真家沢渡さんのストーリー性にある写真集。
成長していく少女と、不変であり続けるなおみ。
話は次の世代までの予感で終わります。
谷川さんの詩が淡々としていて、少し突き放した感じ。
この絵本に、私は少し怖さを感じたのですが、子どもたちはどのような印象を持つのでしょうか。
(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子14歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


谷川 俊太郎さんのその他の作品

英語でもよめる じぶんだけのいろ / ビークル 〜ゆめのこどものおはなし〜 / ねむたいひとたち / いえすみねずみ / まけるのもだいじだよ にじいろのさかな / えじえじえじじえ



「誰もが誰かの大切な人」米国で人気のシリーズ第一弾

なおみ

みんなの声(12人)

絵本の評価(3.69

何歳のお子さんに読んだ?

その他の方の声 1人

その他の方の声一覧へ




全ページためしよみ
年齢別絵本セット