となりのせきのますだくん となりのせきのますだくん
作・絵: 武田 美穂  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
わたし、きょう、学校へいけない気がする。だって・・・。となりの席のますだくんが怖くてしかたないみほちゃん。すべての子どもが共感できる作品です。
まあるいさん 30代・ママ

入学前後に
娘が年長の頃に借りてきて読みました。 …
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ケツアルコアトルの道
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ケツアルコアトルの道

作: 船崎克彦
絵: スズキ コージ
出版社: ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,600 +税

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ベストレビュー

中南米の伝説の神様

世界の神話絵本シリーズ《アステカ》版です。
船崎はこういうちょっとかための文章も書かれる方だったんですね。
私はもともと昔から、みんなが知っているエジプト文明やインダス文明よりも、中南米の一部の地域でさかえたマヤ、インカ、アステカ、オルメカ文明に心惹かれるところがあったので、こういう絵本が出てくれたことがとてもうれしかったです。
神話というと「ギリシア神話」などが有名なので、ちょっと引いてしまう人も多いかもしれませんが、中南米の神話も、なかなかっこよくありませんか?
ケツアルコアトルの生き方が潔くって、あえて争いをせ、信念を曲げずに前を向いて歩いて行くところが、神様というより、「男!」って、感じがしました。

うちの上の子は、難しくてよくわからなかったそうですが、こういう絵本が出たことで、中南米の文化や歴史がもっといろいろな人たちの目に触れて、メジャーになってくれるといいなぁと思います。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子12歳、女の子7歳)

出版社おすすめ

  • あっぷっぷ
    あっぷっぷ
    作:中川 ひろたか 絵:村上 康成 出版社:ひかりのくに ひかりのくにの特集ページがあります!
    「にらめっこしましょ あっぷっぷ!」「もっかい やって!」と繰り返し遊べるあかちゃん絵本です。

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ケツアルコアトルの道

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