もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
絵本選びに迷いのあるママへ 定期購読サービス「絵本クラブ」 がお手伝いします。 詳しくはこちら>>>
たいせつなきみ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

たいせつなきみ

作・絵: マックス・ルケード
訳: ホーバード 豊子
出版社: いのちのことば社

本体価格: ¥1,600 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「たいせつなきみ」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1998年10月
ISBN: 9784264017400

この作品が含まれるテーマ

ベストレビュー

「ピノキオ」 かと思ったら・・・ 

 「ウイミックス」というちっちゃな木のこびとたちのお話。 彼らは、エリという彫刻家によってつくられ、みんなは同じ村に住んでいました。
ウイミックスは、きんぴかのお星さまシールとみにくい灰色のだめじるしシールをもっていて、お互いにそのシールをくっつけあって暮らしていました。 ある日、灰色シールばかりを貼られたこびとが、その作り主 エリに会いに行き、「他人の評価は問題じゃない。 おまえのことを大切に思っているよ。」 と諭されます。その言葉を信じ、自分に自信を持てるようになったとき、彼のだめじるしシールがぽろりと地面に落ちました。

 表紙の絵を見て、「ピノキオ?」を想像してしまいましたが、読み終えたときは、『目から鱗』って感じで・・・。
 この本は、キリスト教の伝道図書(?)を多く出版されている「いのちのことば社」のものと後々知ったのですが、宗教色も色濃くなく、ノンクリスチャンの方にも、その内容に、充分考えさせられる一冊だと思います。
大人の方には、モノトーンの小さな絵本 「たいせつなきみ Ciassic 」の方もお薦めです。
(かざぐるまさん 30代・ママ 男の子10歳、男の子8歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


マックス・ルケードさんのその他の作品

たいせつなきみ / いちばんうれしいおくりもの / そのままのきみがすき ヤングアダルト版 / たったひとりのきみ たいせつなきみ 4 / きみはきみらしく たいせつなきみ3 / ほんとうに たいせつなもの

ホーバード 豊子さんのその他の作品

ティムはだいじなともだち



本屋さんイチオシ(読売KODOMO新聞)

たいせつなきみ

みんなの声(20人)

絵本の評価(4.81

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット