
「みち」「すき」「こころ」の3編が入った、『かんがえるカエルくん』の2作目。 この道はだれの道? どこへ行く道? 心はどこにある? 見えるの? と今回も哲学しています。

『かんがえるカエルくん』の続編が、登場です。3編描き下ろしです。この道はだれの道?どこまで続いているの? 何のため? と考える『みち』。ずーっと考えていたカエルくんが「ネズミくんは何がすき?」と聞く『すき』。そしてもうひとつ。カエルくんはこころってどこにあるのと考えはじめます。頭? 胸? お腹? 見えるの? 見えないの? そう、カエルくんとネズミくんは、今回もテツガクしています。

言うまでもなく、「かんがえる カエルくん」の続編。
またまた、かんがえてる カエルくん。
「このみちは どこへ いくの?」
「このみちは どこから・・・?」
「こころは どこに あるの?」
「かお?」「あたま?」「むね?」
「おこったかお すると こころも おこる」
「わらったかお すると こころも わらう」
「じゃぁ こころの そこは?」・・・と喉の奥をのぞくカエルくん
「まっくらだねぇ・・・」
やっぱり、ホッコリするお話です。
(きゅりおそうとさん -・絵本紹介サイト )
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